クレジットカード現金化とブラックリスト
クレジットカード 現金化を申し込む際の審査や利用するに当たって、
申込者あるいは会員の信用が問われることはわかるが、
それでは、信用するに足りないと判断された消費者が、
世に言うところのブラックリストに載っているのかと言えば、
そのようなリストは事実上は存在しないらしい。
金融機関の奥まで行って調べたわけではないが、
IT化によりすべての情報はコンピュータ管理されているのが実情である。
その情報には債務に関する情報、不払い・遅延の情報、
あるいはクレジットカード現金化の不正使用の経歴がある消費者の情報も掲載されてはいるが、
わざわざ不払い社の名前をリスト化して、別名をつけて管理するほどの手間はかけていないらしい。
大きな緊張感を持ってクレジットカード現金化を利用しているような人は、
今どきはいないであろうが、カードの会員になり、
それを正しく使用して誰にも迷惑をかけないという約束は、
こうしてデータ化された各消費者の個人情報に基づいて判断された結果、
受諾されるのである。個人情報がうるさく取り沙汰される時代、
個人情報と聞くだけで悪いもののように思いがちだが、
実際には正しく情報が使用されることによって、
わたしたちの生活がますます便利で安全になっていることは確かである。